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すぐに使える未来のミライテクニック7選

 

どうもこんにちは!

 

Machinakaです!! 

 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

 

ご質問・お仕事のご依頼はmachinakamovieworksアットマークgmail.comまでお願いいたします!!(アットマークを@に変えてください。)

 

 

今回紹介する映画はこちら!!

 

 

 

未来のミライ

 

 

 

 

はい、もう3年ぶりになりますか? 細田守作品の最新作です。

もう宮崎駿監督が長編映画を作らない、今の時代。

ポスト宮崎駿に一番近いと期待されているのが、細田監督であります。

 

とにかく作品を出すにつれてドンドン興行収入が上がっている、恐ろしい監督であります。新作を作っているうちに、新海誠監督の「君の名は。」が大ヒットして、すっかり日本アニメ界で一番名前の知られる人になってしまいましたが、君の名は。以前であれば確実に細田監督が一番知名度あったんじゃないかな?

 

ということで、他のアニメと比べて注目度が圧倒的に違う、日本アニメの将来をしょって立つような映画です。。

 

 

それでは、「未来のミライ」批評、いってみよー!!!!!!

 

 

 

[あらすじ]

 

 

・「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。

・とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。

・ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。これがアニメ声優初挑戦の上白石萌歌がくんちゃん、細田作品は3度目となる黒木華がミライの声を担当。両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司。

 

 

 

 

 

 

 

 

[宮崎駿との因縁と共通点]

 
細田守監督といえば、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」、「バケモノの子」と、本当に尻上がりに興行収入を伸ばしている&有名になっている作品ですけども、実は宮崎駿監督と切っても切り離せない因縁があるのをご存知でしょうか?
 
加えて、細田監督はジブリに出向して宮崎駿に直接いびられたこともあり、監督として作るはずだった「ハウルの動く城」を宮崎駿に取られてしまい、悔しい思いをしています。
 
もともと東映アニメーション出身の細田守監督は、「ハウルの動く城」の監督をしてほしい、とジブリに要請され、ジブリに出向しているんですからね。
 
実際はジブリのスタッフと衝突して、スケジュールが延期し、とうとう監督から外されてしまったんですよね。
 
よくよく考えると、そもそも変な話ですよね?
 
ジブリの社員でもない、他社さんの細田守さんにジブリの監督をやってほしいって。。ありえない要請だよねwww
 
ジブリのスタッフも、そりゃ反発するわ!!! どこの誰かも分からない人に(当時はまだ時かけすら公開されてなかったし)ジブリの監督が決まって、そりゃ面白くないですわw
 
そんなこんなで監督を下された細田守さんですが、宮崎駿からは「スタッフの実力不足」ということでバッサリ。
 
はぁ、もうやってられないですよね!!ありえないですよね!!!!
 
そのためか、細田作品には宮崎駿コンプレックスが激しい、と言われてるのです。。。
 
著名アニメライターさんのお話によると、バケモノの子の熊鉄は宮崎駿のメタファーらしいのです!!!
そして、九太は細田守自身を投影しているんですよ。
 

 

 

熊鉄の「しっかり鍛えてやるから、覚悟しとけぇ!」って発言は、ジブリに出向した時の細田守が宮崎駿に言われたことの暗示か? って想像しちゃいますよねww

 
ただ、今作を見たことある人なら分かるでしょうけども、九太(細田守)は熊鉄(宮崎駿)の暴走に耐えかねて、バケモノの世界(ジブリ)を去ってしまいます。
 
もう、これ完全に細田守と宮崎話の別れ話になってるよねww もうwwww
 
まぁ有名な話なのでネットで検索すればいくらでも情報は出てくるんですけどもね^ – ^
 
ただ、私からしたら細田守と宮崎駿は、師弟関係があるというよりは共通点が多いと思うんですよね。
 
 
 
一番の共通点は、日テレの後ろ盾がある、ということですね。
 
宮崎駿の場合は、ジブリは鈴木敏夫のいる徳間書店とタッグを組んで、日テレに放映権を取得してもらいました。ちなみに、85年の「風の谷のナウシカ」からずっと、日テレは放映権を獲得しています。
以上をまとめると、
 
日テレ→徳間書店→ジブリ→宮崎駿
 
一方で細田監督は、スタジオ地図というアニメ製作会社を運営しています。スタジオ地図というのはマッドハウスに在籍していた頃の細田守監督と丸山正雄プロデューサーとで作られた会社なんですね。
つまり、マッドハウス→スタジオ地図という図式が出来上がります。
 
そして、マッドハウスは日テレの子会社なんですよね。日テレが筆頭株主なんですよ。これより、以下の図式が作れますね。
 
日テレ→マッドハウス→スタジオ地図→細田守
 
つまり、どちらの監督も日テレの後ろ盾があってアニメを作ってるんですよね!!!
 
だからどうしても、宣伝方法とかがすごく似てるんですよね。
 
もともと、日テレはジブリと仲が良いので、「メアリと魔女の花」のスタジオ・ポノック作品も宣伝してますし( ´ ▽ ` )ノ
 
また、細田監督と宮崎駿ともに、東映アニメーションの出身ですし、キャリアがどうしたって似てるんですよね(((o(*゚▽゚*)o)))
 
そんな共通点が多く、師弟関係からの因縁も深い宮崎駿と細田守。
 
ジブリ亡き今、ポスト宮崎=日本アニメの頂点を巡って日本のアニメーターたちが競っている中、間違いなく最も宮崎駿に近い男(と言ったら絶対に怒られるw)の最新作を鑑賞してまいりましたっ!
 
 
 
宮崎駿を軽く超える大傑作に仕上がってるのか!?
 
それとも、駄作なのか。。。
 
 
 
 

 

 

それでは映画の感想でっす!!

 

 

 

 

 

 

WARNING!!
 
WARNING!!
 
WARNING!!
 
 
 
 
これから、「未来のミライ」の大酷評を行います。
 
細田守監督の作品が大好きな方、アニメ全般大好きな方、映画全てを肯定したい方、などなど。とにかく映画を肯定したい人にとっては、百害あって一利なしの感想になっております。
 
否。もはや感想でなくただの悪口にも見える恐れがあります。
 
気分を害したり、腹ただしい気持ちになる恐れもあります。
 
絶対に、見ないようにお願いいたします。
 
ここまで注意をしておいたので、大丈夫かと思いますが、
 
「あなたは映画を見る目がない」とか、
「この記事見て気分が悪くなりました」とか、そんなこと言わないでくださいね。
 
そんな注意不足のあなたにはこう言いたい。
見てしまったお前が悪い!!!!
 
それでは感想に入ります!!!

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 
映像も綺麗!
 
効果音も素晴らしい!山下達郎さんの歌も素晴らしい!
 
日本最高峰のクリエイターたちが集まった、至極の作品になるはずだったのに・・・
 
 
糞です。
 
どうあがいても、糞。
 
糞糞糞糞糞。
 
糞のゲシュタルト崩壊が起きたところで、これ以上汚い言葉を使いたくないので後はくんちゃんの言葉使って話します。
 
 
くんちゃん、こんな糞映画好きくない〜〜〜!!!
 
もうヤダぁぁぁぁ!! 映画館出たい出たい出たい〜〜〜!!!!!!!!!
 
つまんないよ〜!! ねぇお母さん〜!! お父さん〜〜〜!!!!!!!!
 
帰りたいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
 
ねぇお母さんんんん〜〜!!!
細田守の最新作ヤダぁぁぁぁぁぁ つまんないぃぃぃぃ!!!
 
だってね? だってね? なんか説教くさいんだもん!!!!
 
「命のつながりの尊さ」
「祖先を大切に」
「家族に優しく」
「子供を産んだ方がいい」
「お母さんは仕事も家事も両立しなければいけない」
 
そんな当たり前のことを、当たり前の描写で伝えても、説教くさいんだもん!!!
 
日本版「リメンバーミー」をやりたかったのかもしれないけど、下手くしょすぎるもん!!
 
おんなとおとこが仲良くなってゴム無しSEXして、くんちゃんとミライちゃんを産んでくれたのは嬉しいよ?
 
でも、みんながみんな完璧にはなれないの!!
 
少子高齢化対策の切り札にはいいかもしれないけど、くんちゃん、映画で説教されたくないぃぃぃぃ!!!!
 
 
あと、一番好きくなかったのはお母さん!
あんなに仕事が出来て家事が出来て、一枚も二枚も上手で、母として苦労してるところを全く描かないのはおかしいよ!!!
 
「おおかみこどもの雨と雪」でも描かれていたように、細田作品は母親が完璧すぎるの!!
 
何であんなに聖母マリアみたいにお母さんを描くの? 細田監督の奥さんはパーフェクトなの?
 
 
あと、ひいじいじとか、ひいばあばの話とか、未来のミライちゃんとか未来のくんちゃんとかたくさんのキャラクターが出てくるのに、それぞれが独立的で一つの線として浮かび上がってこないんだよ!!!! くんちゃん以外、キャラクターが薄いんだよ!! 話が薄いんだよ!!
 
ただ過去と未来を行き来して、ご先祖様や未来の家族と会ってきて、盛大なお盆やってるだけじゃん!!
 
あと何より、未来や過去に行き来できるロジックやガジェットが何もないのはおかしいよ!!
 
子供だましにも程があるよん!過去と未来に行けるハイリターンがあるのに、何でハイリスクがないのさ!?
 
あと、未来の東京駅がとにかくメタボリズムしすぎて絵が面白くない!ダサいよ!!!!
 
本当に良いところないよ!もうヤダぁぁぁぁ!!!
 
糞だよ!糞だよ!!!
 
糞ばっかり言ってたら、本当にうんこしたくなっちゃったぁぁぁぁぁぁ!!!!
 
お母さぁぁぁん!!!うんこぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!! 
 
もう映画館出てうんこぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
 
うんこオオオオォォォォォォォオッォォォォオおおおおおお!!!!!!
 
 
 
 

[なぜこうなってしまったのか?]

 
はい、本当にくんちゃんは悪口ですねwww 酷評のMachinakaと呼ばれる私でも引いてしまいましたよww
 
さてさて、それでは私の感想に入りますとですねwwww って冗談ですよw 全て私が書いておりますっ!!
 
うん、公開初日に見てきた私としては、これが夏休みの始まりに公開される大作とは思いたくない、夏休みを盛り下げるような駄作であったと断言したいと思います、ハイ。
 
断言します、駄作です!!!!
 
前もっていっておくと、映像や音響は日本アニメの中でもトップクラスだと思うんですよ。冒頭でくんちゃんが転んで上手く歩けないところとか、本当に幼児が歩いてるように思えたし、一つ一つの美術背景がとんでもなく綺麗で、まるで絵画を見てるようだし、本当にクオリティが高いことは間違いない。
 
でも、なぜここまで駄作に思えてしまったのか? なぜつまらないと思ったのか?
 
それは、この映画には名シーンが一つもないからです!! どのシーンも「○○らしい」シーンばかりで、どこか見たことあるような、既視感アリアリのアニメ映像集で、名シーンがない。 
 
しかも、くんちゃんが過去に行ったり未来に行ったりして別の舞台に飛んでも、新しいキャラクターと会っても、その場限りの付き合いになって話が繋がってこない。まるでオムニバスを見せられているような感覚になる。
もっと言えば、この映画はストーリーがないんですよww
 
 
そして、最終的に映画で伝えたいメッセージはミライちゃんが全部口で言う始末。
 
え?それじゃあこれまで映像頑張ってきた意味はなんなわけ?
ってかそれをミライちゃんが言ったらさ、くんちゃんが成長しないじゃん!! ってか、くんちゃんがミライちゃんを妹だと言わしめるロジックがないじゃん! ただ呪われた列車に乗せられそうになって危機感から言ってるだけじゃん!!
 
くんちゃんが成長する話かと思いきや、ほとんど成長していない!! 成長のロジックがない!!!
 
成長のロジックがないから、何もカタルシスがない!! カタルシスがないから名シーンがない!!
 
その割に、伝えたいメッセージはゴム無しでSEXしろとか、ご先祖様は大切にしろとか、当たり前の正論を振りかざしてきてさ、映画で何も感動してないのに製作陣の言うことを聞いて欲しいとかさ、図々しいにも程があるよ!!!
 
だから俺は、映画で説教されるのが嫌なんだよ!!!
 
 
 
 

[完璧なお母さん像に、リアル母ちゃんは嫌悪感まちがいなし]

 
ここが一番嫌なところだったんですけど、お母さんが完璧すぎてお父さんが穴だらけって設定。
 
細田作品にはありがちなんですけども、お母さんがやたらと完璧な主婦を演じることが多いんですよね。
「おおかみこどもと雨と雪」のお母さんは、お父さんがいないにも関わらず、子育てが大変なのにも関わらず、本を読めば何でもわかって、どんな問題にも笑って対応して、完璧超人を演じる最強母ちゃんになってるんですけど。
 
今作のお母さんは、子供を二人産んでもなお雑誌の編集者としてバリバリ働いて、子育ても仕事も両立して、お父さんを小馬鹿にして、もう最強のお母さん、いや最強の女性を欲しいままにしているのが、本当にありえないwww
 
細田守監督が求める、理想の女性像があまりにも高すぎるところに、僕らはちょっと引いてしまうのでした。
 
これ、男の私が見ても変に思うのですから、女性が見るともっと違和感があるんじゃないでしょうか?
 
普通ですね、くんちゃんみたいな子供がいたらもっと怒りますよ? お兄ちゃんと妹って組み合わせは、まるでクレヨンしんちゃんのしんのすけとひまわりを彷彿とさせるけども、くんちゃんはしんちゃんよりタチ悪いですからねww あいつケツは出さないけどズボンすぐ脱ぎたがるからねwww
 
あんな利かん坊の子供いたらもっと怒るし生活リズム崩れちゃうよww
 
なのに、なぜお母さんはいつも自分のペースで物事を進められて、お父さんばかり苦労してるの? いくら子育てサボった時期があるからって、あまりにも子育てパパをバカにしてるよ!!!!
 
 
 
そ・れ・に!! お母さんの「父親って子供が嫌いかと思ってた」ってセリフ。。
 
なんじゃそれ!!!!! 嫌いなわけあるかいな!!!!
 
まだ監督は昭和の価値観で生きてるのか!? なぜそこまで男女で差があるのだ!?
 
 
 
以上まとめると、せっかく超一流のクリエイターを集めて映像・音響は日本トップクラスなのに、話があまりにも説教がましい&上手くない!!
 
加えて、お母さんがあまりにも聖母マリアすぎてキツい。おいおい、編集者の母親ってあんなにインテリで賢くて完璧超人なのか!? そんなことないと思うけどな・・・
 
 
とにかく、細田監督の理想の家庭像が我々にとってはあまりにも重すぎて、条件が高すぎて、とても共感できない家族なんですよ。。
 
あんな家族、都内では自由が丘ぐらいにしかいないと思うんだけどなww
 
細田守には、「万引き家族」を100回見て本当の家族ってもんんを見て欲しいですよ!!!
 
お父さんとお母さんにそうめんプレイして欲しいですよwww
 
家族愛を人類愛を描くなら、もっと共感できる家族を作ってくれ!!!!
 
 
こんな作品が、限りなく全国の映画館で超拡大公開されていることが、本当にありえないんだって!!!!
 
もっと別の映画を上映してください!!!!
 
 
 
 

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  1月22日(日本時間)、第91回アカデミー賞のノミネーションが発表され、外国語映画賞の候補対象作に選出されていた是枝裕和監督の『万引き家族』がノミネートを果たした。細田守監督の『未来のミライ』も長編アニメーション部門にノミネートし、日本からは2作品がアカデミー賞候補入りとなった。

 

昨年12月にアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、外国語映画賞の候補対象となる9作を選出。その中にはコロンビアの『Birds of Passage』、デンマークの『THE GUILTY/ギルティ』、ドイツの『Never Look Away』(原題)、カザフスタンの『Ayka』(原題)、レバノンの『Capernaum』、メキシコの『ROMA/ローマ』、ポーランドの『COLD WAR あの歌、2つの心』、韓国の『バーニング 劇場版』が対象作として挙げられていた。

『万引き家族は』アカデミー賞前哨戦として注目を集める第44回ロサンゼルス映画批評家協会賞で外国語映画賞に輝き、1月13日に発表となったパームスプリングス映画祭でも、外国語映画に贈られるFIPRECI賞(国際批評家連盟賞)を受賞している。

今回の発表ではレバノンの『Capernaum』、ポーランドの『COLD WAR あの歌、2つの心』、ドイツの『Never Look Away』(原題)、メキシコの『ROMA/ローマ』の5作品がノミネート入りを果たした。

さらに長編アニメーション部門には細田守監督『未来のミライ』がノミネート。そのほか『インクレディブル・ファミリー』、『犬ヶ島』『シュガー・ラッシュ2』『スパイダーマン:スパイダーバース』がノミネートを果たしている。

第91回アカデミー賞授賞式は2月25日(日本時間)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される。

(cinemacafe.net)

 

 

 

アカデミー賞は、正直言えば、ショービジネス化してきててつまらない

なので、作品賞だからと言ってもつまらない作品がある。