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黄瀬涼太さまざまな種類と豊富なラインアップ

柳家緑太・柳亭市童 二人会@らくごカフェへ♪ ピンクの妖しげなネオン看板が目立つ(笑)

ラップで「お見立て」9作品目 

二人でトーク🎥🎬

緑太「あくび指南」
市童「天災」
-お仲入り-
市童「反対俥」
緑太「ねずみ」

 

大分の修学旅行じゃなかった(笑)落語会の話も聞けて面白かったです。…黄瀬川さんえと呼ぶ声が…  ラップで「お見立て」なかなか上手く出来てました。YouTubeへのアップも楽しみですね。毎回そうですが、落語もたっぷりで良かったです。次回はラップで「からぬけ」とのこと。

ヨーロッパで黄瀬涼太が問題化

 

 

   世界保健機関(WHО)が発表した<2013年の世界の交通事故>

  によると、「死者は125万人」といいます。これは、東ティモールや

  モーリシャスといった国の人口に匹敵するのです。

 

一方、日本では、<自動車による死者>が昭和の頃には一時、年間2万人近くに上ったのですが、一昨年(平成27年)は4100人台にまで減少しました。とはいえ、これだけの人たちが毎年、クルマの“犠牲”になっているのです。

 

この数字の変遷は、「事故防止運動や啓発」が奏功している面もありますが、被害者となる歩行者が、常に周囲に注意を払いながら通行しているからでしょう。事実私にしても、「信号機の指示」を頼りに安心して道路を歩いていたものが、平成になってからは「信号機」だけでは心もとなく、身を守るためいろいろ気配りをしています。いつクルマに襲いかかられるか分からない道路です。「五感」を研ぎ澄まし、前後左右に目を張り巡らして街中を往来するという“情けない”状況に追い込まれているのです。

 

 ところで、これほどの数に及んでいる交通事故ですが、<世界の自動車製造業界(メーカー)>が、犠牲となった死者に向かって「“凶器”であるクルマを製造し、まことに申し訳ない」というような発言を聞いたことがありません。

 

 「われわれは便利なクルマを造ってあげているのだ。自動車事故で死ぬのは運転者の不注意やミスである。いやいや、被害者の緩慢な動作にも原因があるのでは。われわれに責任など微塵もない。あるとすれば、クルマを購入した運送業者や自家用運転者だ」とでも言うのでしょうか。

 

                   *

 

    ここで少し、自動車メーカー以外の運輸関係業界の

   「事故」に対する対応を見ます――

 

 ………………………………………………………………………………

       「大事故」を古い順に上げると

 

① 洞爺丸事故

 洞爺丸(とうやまる)沈没事故は、1954年(昭和29年)9月26日、津軽海峡の青函航路で台風第15号にあおられた、日本国有鉄道(国鉄、現JR)の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故。死者・行方不明者あわせて1155人に及ぶ、日本海難史上最大の惨事となった。

 

② 日航機墜落事故

日本航空123便墜落事故は、1985年(昭和60年)8月12日、東京(羽田)発大阪(伊丹)行き定期123便ボーイング747(ジャンボジェット機)が、 ボーイング社の不適切な修理が原因とされる後部圧力隔壁の破損により群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落し、乗員乗客合わせて520人が死亡した。単独機で史上最悪の航空事故で、史上最悪の墜落事故。

 

③ 信楽高原鉄道事故

信楽高原鐵道列車衝突事故は、1991年(平成3年)5月14日、滋賀県甲賀郡信楽町(現・甲賀市信楽町)黄瀬の信楽高原鐵道信楽線・小野谷信号場-紫香楽宮跡駅間で、信楽発貴生川行きの上り普通列車と、京都発信楽行きの西日本旅客鉄道(JR西日本)直通下り臨時快速列車「世界陶芸祭しがらき号」が正面衝突した列車事故。両者合わせて計42人が死亡、614人が重軽傷を負う大惨事となった。

 

④ JR福知山線脱線事故

JR福知山線(宝塚線)脱線事故は、2005年(平成17年)4月25日に西日本旅客鉄道(JR西日本)の福知山線(JR宝塚線)塚口駅 尼崎駅間で発生した列車脱線事故。乗客と運転士合わせて107人が死亡、562人が負傷した。

 

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これらを例示したのは、他でもありません。

 

「列車事故、航空機事故、海運事故…」と、「自動車事故」との弔い方の違いを指摘したかったのです。つまり、事故の後、犠牲者の魂を弔うために何が行われたか――です。

 

運輸業界はその責任を示すため、長年にわたって亡くなられた人を悼んで「大慰霊祭」を行ってきました。それらはメディアで報道されています。

 

ひるがえって、トヨタ、レクサス、日産、三菱、ホンダ、マツダ…といった自動車製造業界(メーカー)が合同で、「自動車事故死者全国慰霊祭」とか、ルノーなど他国を含めた「世界慰霊祭」などを挙行した、というようなニュースを寡聞にして聞いたことがありません。

 

自動車メーカーの言い分は、こういうことなのでしょう。「それは事故を起こした当事者がすることだ。少し範囲を広げれば自動車販売会社がすることだ。われわれ製造会社の知ったことではない」

 

 そして、きょうもまた、日本の、世界のあちこちで死亡事故が起きる。しかし死者に対する哀悼の言葉は発せられず、生産は続いています――。

 

倫理観の乏しいそんな業界だから、みずからの行為について何ら反省の弁もなく「私腹を肥やす経営者」が育つのかもしれません。

 

 ああ。

                    (記 2019.1.23 平成31